実際にご利用者から
寄せられる悩み

CASE.49大学受験失敗で浪人、滑り止めの大学に入るも留年、新卒で入社した会社を1ヶ月で退職。次こそはと思うが、どうしたらいいか?

中学受験で地元の中高一貫校へ進学していましたが、競争の激しい進学校の中で次第に遅れを取り、大学受験に失敗してしまいました。浪人をするも結局滑り止めの大学に入ることになり、入学後にはすっかり意欲をなくしてダラダラと過ごし、結局留年に。

就活では文系だからとなんとなく営業を志望し、不動産営業の仕事で無事に就職を果たしましたが、些細なことから入社後わずか1ヶ月で退職を選択。すぐに自身で再度就職活動に乗り出すも、次の一歩をどうしていいかわからず、求人を見るだけで時間が過ぎてしまいました。高校の同級生はすでに社会人3年目として活躍している中、自身の状況はさすがにまずいと思い、就職Shopに来店されました。

就職決定に至ったプロセスと、キャリアコーディネーターからのアドバイス

当初、自分は人とコミュニケーションを取るのが得意なのでお客様の要望を汲み取る力がある+次の仕事では自分の身になるスキルが欲しいとの考えから、IT業界を志望していました。しかし選考・面談を通して自身の本当の強みと弱みを感じるようになり、徐々に自分自身と向き合っていかれました。そこで整理してみると、どちらかと言うと人と話すのは好きだが緊張しやすい、面倒見が良く視野が広い、勉強することは苦でない、責任感が強く誠実、といった強みが見えてきました。そんな強みを活かせると思い至ったのが施工管理の仕事であり、現在日々勉強に精を出して頑張っています。

自分の本当の強み・弱みに向き合うことになかなか踏み出せず、就職活動に苦戦してしまうケースがあります。この場合、キャリアコーディネーターや家族・友人などの第三者からの指摘によって気づくこともあれば、実際に選考に足を運んでいく中で発見することもあります。まずは客観的に自分の強み・弱みを知りたい思われた時に、就職Shopではプロの目線でのアドバイスをさせていただきますので、ぜひ一度お越しください。