実際にご利用者から
寄せられる悩み

CASE.33就職したいけど何から始めればいいかわからない・・・と思っていたら1年経ってしまった!

Aさんは大学受験がうまくいかず、アルバイトをしながら自力で勉強し浪人を1年していました。しかし、勉強との両立が思ったよりも大変で2年目の受験もあえなく失敗。

大学に行けなければ働こうと決めていたのですが、いざ就職活動を始めるとなると、自分が何に向いているのか、それを見つけるにはどうすればいいのか、求人は探して見てみるけどよくわからない・・・という状態のまま一歩踏み出せず1年が経ってしまいました。

このままでは自分の将来も不安だし、親にも迷惑をかけてしまうという焦りから就職Shopに来店されました。

就職決定に至ったプロセスと、キャリアコーディネーターからのアドバイス

 Aさんは全く何から始めていいかわからない状態だったので、まずは一緒に自己整理からスタートしました。すると、もともと何か作ったり、飲食店のアルバイトで調理をしたりと、手を動かしながらコツコツ・もくもくと作業をしていくことが得意であるエピソードがたくさん出てきました。

 1つ1つ丁寧に経歴や趣味などを整理していくことで、Aさんも自分のことを改めて発見できたこともあり、物づくりに関わる仕事という方向性を見つけ出すことができました。現在は、ご縁のあったものづくりの企業で日々頑張っています。

 このように、「何から始めていいかわからない」「何が向いているかわからない」・・・という悩みを持っている方は多くいらっしゃいます。自己分析というとハードルが高いイメージですが、自分の経歴を1つ1つ振り返り、何が得意・好きなのか、何が不得意・苦手なのかということを整理することがスタートになります。
漠然とただ求人をみるのではなく、方向性を定めることでどんな仕事で自分らしく働けるのかがイメージできるようになります。まずは一歩踏み出してみませんか?就職Shopでキャリアコーディネータがお待ちしております。