実際にご利用者から
寄せられる悩み

CASE.24とにかく面接が苦手。自分をよく見せようとしすぎて失敗してしまいます。

Aさんは、19年4月に大学を卒業。大学在学中は研究職・ITエンジニア・メーカーなど・・・就職活動の軸を絞り込むことができず理系卒が活躍できそうな企業という観点で就職活動を進めていました。また、面接も苦手という気持ちがあり内定を得られないまま卒業。卒業後も就職活動を進めるもなかなか結果が出ず、一度実家へ戻るもやはり就職をしたいという思いで就職Shopへ来訪されました。

初めての来訪時はあまり浮かない表情で「面接が苦手なんです。うまく伝えられません。働きたいのに、どこからも内定がもらえません。」とおっしゃっていました。

就職決定に至ったプロセスと、キャリアコーディネーターからのアドバイス

Aさんが就職活動を通して、チャレンジしたいと思ったのは製造業。小さいころからモノ作りが好きだったことと、学生時代の研究の際にもコツコツ真面目に取り組むことが得意だったようです。面接では饒舌に話せるタイプではないものの、自分の言葉で「モノづくりに携わっていきたい」という思いをしっかりと話してくれたのでそこのやる気を評価して内定をいただくことができました。

 面接では自分をよく見せないといけないという思いがあったのか、作りこみすぎてしまった話し方やウケのいい志望動機やエピソードになってしまっていたことを面接練習を通して一緒に改善をし、自分がこの会社に入社をしたい理由、この仕事に携わりたい理由を、もっと自分自身の思いを込めて伝えてみてはどうか、とアドバイスしました。

 すらすらと話しができなくても熱意や思いがきちんと伝われば、未経験の可能性にチャンスをくださる企業様はたくさんあります。みなさんが活躍できる企業を一緒に探していきましょう。