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就職Shopが大事にしていること

誰と働くか、は「会う」ことから始まる

就職Shop推進部 部長

中川 竜宏

どんな人にも、どんな企業にも可能性はあります。
人材が払底しているのではなく、人を採用し活用する仕組みに課題があるだけです。 新卒就職活動ではエントリーシートの仕組みが定着し、 何十通エントリーしても面接に至らない経験をする人がいます。

「会う」ことすらできず、自分という「人間」をみてもらえない。
そんな状況になったら、誰でも自信を失います。
そして「どうせ応募してもだめだろう」という無力感から就職活動をやめてしまいます。

もちろん知名度や規模の大きい企業ばかりに応募し、 視野を広げる前に活動をやめる求職者側の問題もあります。

一方で中小企業からは、求職者が応募し、 腹を括って入社決断するに足る情報が提供されていない現状もあります。 求職者が本気になるためには、気持ちのこもった「人のコトバ」が必要ではないでしょうか。

我々は、求職者である登録者全員と会うと決め、面談数は90,000人を超えました。

若者一人一人の人間力は様々であり、書類ではわからない可能性に満ちたものでした。 また企業一社一社を自ら訪問し、企業・商品・従業員を知り、登録企業の代弁者となって紹介すると決め、賛同企業は8,000社を超えました。

「誰と働くか」は経営の重要テーマです。そのためには「書類選考ではなく、人物本位の採用」が必要であるというのが我々の結論です。

ヒトの可能性を信じ、受け入れ、育むことが、必ずや大きな果実となって未来社会に還ってくる。 そう信じています。

なぜ就職Shopは8割の企業に面接を実現できるのか

多くの中小企業の悩み

規模や知名度で判断されて、
「会社」を見てもらえない…

多くの若者の悩み

履歴書という書類だけで落とされ
「人間」を見てもらえていない…

就職Shopでは、キャリアコーディネーターが一人一人の若者と会い、対話し、
一社一社に対する本気度の高い若者の面接を実現しています。

若者が書類にアピールできることは限られています。そこで、就職Shopでは、キャリアコーディネーターが登録者と直接話し、これまでの選択、その理由、学生時代の過ごし方やアルバイトでの経験などをじっくり聞いていきます。すると、その若者の素直さや強さ、成長意欲、コミュニケーション力、思いやりなどの人柄、つまり人間力が見えてきます。それは、実際に正社員として長く一緒に働いて行く上で、書類にかかれていることや仕事経験以上に、企業の成長に通じる大切なことだと私たちは考えます。

一方、若者を深く理解したキャリアコーディネーターは、その若者に自分が働く風景が描けるような情報を提供します。企業の基本的な情報はもとより、経営者の考え方・職場環境・仕事のやりがい・厳しさを伝えることによって、応募者はおのずと仕事への覚悟が醸成され、面接に臨みます。

若者と働くことは、格別なことではないでしょうか。育成に手をとられ、言葉使いから直すこともありますが、それでも、吸収しよう、成長しようとする力に感動することがあります。私たちが送り出した若者は私たちが想像した以上に社内に変化を起こしたとうれしい報告をいただくことがあります。

「若者の可能性は、
直接会って話さないとわからない」

多くの中小企業と若者とのかけ橋となってきた
就職Shopの結論です。

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