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24歳男性
「自分の負い目である留年の経験。」
(2009年2月20日掲載)
今までどんな活動をしていましたか?
ネットで就職先を探していました。
なぜ今回の求人を応募する気になったのですか?
配線という電気技術の仕事が自分の身になると感じたので。
面接では何を聞かれましたか?そしてあなたは何を伝えましたか?
ざっとした経歴を。その際、自分の負い目でもある留年の経験を逆に乗り越えた事として伝えることができた。
この会社に行こうと思った決め手は何でしたか?
社長の人柄に好感を持ったので。
就職Shopはあなたの就職活動にどのような影響を与えましたか?
一人で活動している時と違い、相談できる方がいる事が励みになりました。
そうなんですよ。誰だって言いたくない過去があります。ちょっと後悔してたり、消してしまいたかったり。しかも面接で、そこは必ずつっこまれるだろうなぁとわかっているだけに、何て答えたらいいか正解を探してしまう。実際、正解なんかないのも事実。自分が負い目と捉えるか、いい経験になったと捉えるか、そこから何を得て、今後はどうしていきたいと思っているか、という「本人の持つ考え方」を面接官は探っているんですけどね。アナタは逆に乗り越えた事として伝えた。これは、非常に好感を持たれたと思います。就活について相談できる人がいるというのも、もしかしたらアナタを強くし、堂々と「ありのままの自分で」面接に立ち向かえたのかもしれませんね。いい社長さんに出会えたのもよかったです。技術を身につけて、頑張っていってください。応援しています。(by だいじ)