就職決定レポート コンテンツ)

※これまで就職決定した方の直筆の声「リアルレポート」は、就職Shop内に貼り出しています。ぜひ見に来てください!


  • 23歳女性「絶対条件を超えるほどの興味とやる気が沸いて来た。」(2009年2月20日掲載)
  • 今までどんな活動をしていましたか?
  • 全部で2社受けました。1社目は事務のお仕事で、1回の面接とSPIを受けました。残念ながら不合格で、2社目は視点を変えてのホテルのフロントスタッフを受けました。そこは一度の面接で合否が分かり、めでたく合格しました。
  • なぜ今回の求人を応募する気になったのですか?
  • 初めは休日が土・日・祝を第一条件で、主に事務業を希望していました。が、担当の方が私には接客の仕事が向いているのではないか?とおっしゃってくれました。私自身、人と接することが非常に好きなので、頭の中で、自分の事務で働いている姿とフロントスタッフでの姿を思い描いてみると、休日重視の絶対条件を超えるほどの興味とやる気が湧いて来て、応募しました。
  • 面接では何を聞かれましたか?そしてあなたは何を伝えましたか?
  • 退職理由と志望動機を主に、今までの仕事で一番大変だったこと。大変だったことに対しては、大変なこともあったが、それ以上に楽しかったから、あまり、そのような思いはしていませんと答えました。
  • この会社に行こうと思った決め手は何でしたか?
  • 第一に人柄がとても温かく感じられ、働いてみたいという思いが大きくなったことです。
  • 就職Shopはあなたの就職活動にどのような影響を与えましたか?
  • 自分の志望する範囲の視野を広げてくださって、自信もくださいました。ありがとうございました。
    自分にとって「何が大切か」を自問自答したんですね。頭の中で、事務をしている姿と接客している姿を思い描きながら、土日休みとの天秤にかける。そうやって自分と真剣に向き合ったことが、「自分が大切にしたいこと」に最終的に行き着いたんだと思います。本当にすごいですね。自分が掲げた絶対条件を超えるほどの興味が湧いてくるイメージがはっきりと見えたんでしょうね。過去の経験でも大変だったことをそれ以上に楽しかったと言い切れるアナタは、多分、これからも新しい仕事を楽しんでいくんでしょうね。頼もしいです。人はついつい人と比べて一般的に幸せかどうかを考えがちですが、自分が何を大切にしてきたか、何を大切にしていきたいかを基準に考えたら、ゆるぎない答えが出てくるんだなぁと実感させられました。お体を大事に頑張ってください。(by だいじ)