※これまで就職決定した方の直筆の声「リアルレポート」は、就職Shop内に貼り出しています。ぜひ見に来てください!
26歳男性
「こういった人の下で働けたらと思いました。」
(2009年2月6日掲載)
今までどんな活動をしていましたか?
ハローワーク。インターネットの検索。
なぜ今回の求人を応募する気になったのですか?
担当者の方から強く勧められたのはありますが、ものづくりを作っている会社ではありますが、大きな工場のようなラインの流れ作業のような仕事でなく、一人一人が技術を持ち、業務を行っている会社でした。また、工場内を見学させていただけると聞いたので、まずはじっくり見たいと思いました。
面接では何を聞かれましたか?そしてあなたは何を伝えましたか?
大学で取り組んできたこと、勉強やクラブ、サークル活動など。前職の業務内容。志望動機。
この会社に行こうと思った決め手は何でしたか?
面接をしていただいた課長さんがとても魅力的な人だと感じました。こういった人の下で働けたらと思いました。また、会社のシステムを説明してもらいましたが、能力のある人、やる気のある人にはどんどんステップアップできるところだと思いました。社員の事をよく考えてくれる会社だと感じました。また、工場見学の時に、皆さんが顔を見て挨拶してくれたのが印象的でした。
就職Shopはあなたの就職活動にどのような影響を与えましたか?
ここだけでは、見つかる仕事数も少ないと思い、ハローワークにも通いましたし、インターネットも利用しましたが、やはりホームページだけでは表面しか見えてこず、なかなかその先へ行く気になれませんでした。担当者の方が会社の中身をしっかり説明してくれるので、興味のあるなしを正直に伝えることができました。
魅力的な人に出会えたんですねぇ。何を仕事にするかも大事だけど、誰と働くかはもっと大事だったりします。面接の段階で、この人の下で働くんだなぁとイメージができるのは、いいですよね。最近はネットなどで仕事を探すのが主流となってきましたが、活字の情報だけでは、あえて応募するというところまでいかずにダラダラと時間だけが過ぎていってしまう。求人票には書いていない「そこで働く人達」の様子を教えてもらって、その人たちの顔がなんとなく見えてきて、会いに行ってみようと思える。就職活動の場面では、そんなたくさんの意思決定が求められますが、すべてにおいて「人」が絡んでいるように思います。一緒に働く人たちを大事にしながら、いい仕事をしていってください。(by だいじ)